【GALAポスター紹介】描いてくれたのは今話題のイラストレーター!

今シーズンのGALA湯沢のポスタービジュアルが決定いたしました!このページでは、ポスタービジュアルを制作してくれたアーティスト【凪】さんの紹介や、ポスターデザインが決まるまでの制作秘話を紹介いたします。

イラストレーター【凪】とは?

凪 

Instagram nekokawaii1012
Twitter    @nekokawaii1012

かわいい屋さん。イラストレーター。秋田県生まれ、東北大学経済学部経営学科卒業。会社員として働きながらイラストを制作し、2020年9月からフリーランスのイラストレーターとして独立。装画、CDジャケット、MVアートワーク、広告、コラボレーショングッズなど、幅広くイラストレーションを提供。2021年7月にはTBS『週刊さんまとマツコ』の『新進気鋭から法廷画家まで!2人の似顔絵を描いてみた結果』に今話題のイラストレーターとして紹介された。

 

 

作品集

     

【旬】

 

 

【天然パール】

 

 

【経年美化】

 

 

【開戦前夜】

 

 

GALAポスター制作秘話

イラストレーター選定

GALA湯沢では、毎年6月から次のウインターシーズンのポスターをどうするか?という会議が始まります。今シーズン、GALAのポスター制作担当チームの中で『今までのイメージを変えたい!』『もっと同世代の女の子たちにGALAを知ってほしい!』『GALAのポスターバズらせたい!』などの意見が飛び交い、夜な夜な様々なツールで検索して、どんなデザインにするかを考えていたところ、イラストレーター凪さんのイラストに辿り着きました。

凪さんの代表作品でもある【旬】の女の子を見た瞬間に、『なんだこの可愛さは?!』『この透明感はなんなんだ?!』『この女の子に会いたい😍』など、制作チームのときめきが止まりませんでした。絶対に凪さんにお願いしたい!という熱い想いが、凪さんにも伝わり今シーズンのポスターをお願いすることが決定しました。

 

 

デザイン制作スタート

デザイン制作の期間はおよそ3ヵ月間。まずは凪さんにポスターデザインのラフ案を描いてもらい、そこから長い長い校正がスタートします。女の子の角度、帽子の厚みなど、細かい調整を何度も繰り返してデザインを完成させていきます。実は、このデザインの他にいくつかの候補もありました。皆さんにお見せできないのが本当に残念なくらいどの作品もとてつもなく可愛いものでした。

 

 

GALA制作チームからのメッセージ

このポスターの特徴は何と言っても女の子です!女の子の『潤んだ目』『白い吐息』『少し赤らめた肌』・・・イラストだけで表現している冬の寒い感じや、女の子の何とも言えない表情に注目してほしいです!そして、悩みに悩んだキャッチコピーの『74分後、君の眩しさが僕を急かす』が更にドキドキ感を倍増させていると思いませんか?!冒頭の『74分後』というのは、新幹線で東京駅からガーラ湯沢駅まで最速74分ということもあり、普段見ている女の子が74分後の雪の世界で、とてつもなく眩しくキラキラして見えて、一緒に来ているであろう男の子の気持ちが抑えられなくなる・・・という妄想をしてキャッチコピーを決めました。笑

今シーズンはスキー・スノーボードを滑るだけではなく、【愛の鐘展望台】に行き、ポスターと同じアングルで写真を撮ってみてください!

 

 

 

凪さんからのメッセージ

ビジュアルを制作するにあたり、何かGALAを象徴するものを入れ込みたいと思い、展望台をロケーションに選びました。鮮やかなオレンジの柱と雪の光を反射した女の子の肌とのコントラストがポイントです。ニット帽にもこっそりGALAマークを入れ込んでみました。また外気の冷たさ、ひとすべりした後の体温、ハッとするような視線に拘りました。視線の先はご想像にお任せですが、恋の予感がしますね。